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怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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立春2月4日 

立春の2月4日。
昨晩、掃き出し窓を開けて、ちょっと大きな声で豆まきしました!

バリバリッと遠くから重い重低音が聞こえてくる。
音が近づいてくると窓ガラスが音をたてる。
このところ連日だね・・・自衛隊機
2015202自衛隊輸送ヘリ
これまで、こんなに頻繁に上空をいくことってなかった・・
夕方、響き渡る轟音。
空を見上げる・・機影は見えないけど旅客機じゃないことはわかる。
何かがおかしい・・

立春の夕暮れ17:20すぎ
201524夕暮れ
少しやわらかい色の西の空

さて、今日の東京新聞「本音のコラム」の紹介です。
どうぞお読みください。
【謝罪はナシか】 斎藤美奈子さん(文芸評論家)
東京新聞2月4日コラム
おおみそかのライブでのふるまいをサザンの桑田佳祐さんがおわびした。
会見で審判部を批判した横綱白鵬がおわびした。
人質事件で政府を批判した共産党の池内さおり衆院議員もおわびをした。
彼らに謝罪を強いたのは世間の非難と彼らが属する「業界」の圧力である。
この国では自由に意見を表明すると「謝れ」コールが起きるのだ。
人質事件で拘束されていた湯川遥菜さんと後藤健二さんの親族も「ご迷惑をおかけして」
「世間をお騒がせして」と政府と国民におわびした。痛ましい謝罪だった。
これほど謝罪を重んじる国なのに、謝罪しなくてもいい人もいる。
人質事件の不幸な結末に対し安倍首相は「まことに無念、痛恨の極みである」と述べたが、
謝罪の言葉は口にしていない。
経緯はどうであれ、国民の命にかかわるミッションに国は失敗したのである。
一国のリーダーなら「救出に全力は尽くしたが力及ばず、こんな結果になったことをおわびしたい」と
まず親族に、そして二人の救出を願った国民に謝罪してもいいはずだ・・と考えるのはこちら側の論理。
救出を約束したわけではない。それが彼らの理屈かしら。
戦後七十年の談話でも首相は「対話と謝罪」を外したい由。
軽微かつ正当な個人の発言には謝罪は強いても、国家の重大な過ちは謝罪しなくてもいいらしい。
よく覚えておこう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうだね。覚えておこう・・
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