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怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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灯明まつりと映画「圧殺の海」 

昨日、11日は午前中から長野に映画と灯明まつりに行ってました。
しなの鉄道、今回は信濃国分寺駅から乗りましたが、長野までの運賃高い 820円
第3セクターのツライところですね。

夕方から夜の善光寺参りは初めて。
2015211善光寺2
午後6時から始まるライトアップ目がけて、続々と人が集まってきます。

私たちは、山門に上り(拝観料500円)、安置されている文殊菩薩薩騎獅像を見学。
江戸時代中期(寛延3年・1750年)建立。
赤、青、オレンジのライトアップになじめません。
やわらかい光に浮かび上がる善光寺じゃダメなのかしら?・・

参道に何百?と置かれる灯明がともると、それぞれの絵柄が
浮かび上がり、眺めていて飽きない風景です。
灯明まつり さまざまなネコ柄多いです
灯明まつり、ステキな時間でした。

一日だけの上映「沖縄・辺野古 圧殺の海」森の映画社
映画圧殺の海パンフ 
2014年7月1日 安倍首相が集団的自衛権を閣議決定した日に、辺野古の新基地建設が着工された。
巡視船やゴムボート、特殊警備艇。警戒船など最大80隻にもなる船で埋め尽くされた辺野古の海。
反対する人たちを力ずくで抑え込みながら。有無を言わさず工事をすすめる日本政府。海で、基地の
ゲート前で、毎日、激しい攻防が続けられているが、本土のマスメディアの体温は今までになく低い。
 周到に築き上げられてきたこの無関心の壁に穴を穿って、辺野古の闘いの”いま”を伝える自主制作の
映像が届けられた。現地で闘う市民たちと森の映画社が協力して作り上げたドキュメンタリーである。
(パンフより)
ゲート前に座り続ける人たち、沖縄戦を生き抜いたおじいぃおばぁたちのいのちをかけた闘いの姿、
若い警察官に向ける言葉は胸を打ちます。
海にカヌーを漕ぎだし抗議する人たちが、海保の暴力的な扱いで怪我をさせられる現状に慄然。
とにかく多くの人に見てほしい映像です。
昨日は、共同監督の藤本監督の講演を聴くこともでき、とても多くを学びました。
年明け以降、海保の暴力行為は激しさを増しているそうです。
アメリカは、イラク戦争で派兵され心身ともに傷つき元に戻れない若者が多いことや財政的にも厳しくなり
民間軍事会社を使い費用を安くしてきたが、さらに費用を安くあげるためには、同盟国の若者を使いたい・・・
つまり日本のお金(税金)を使い、日本人を兵士にすればアメリカの懐は痛まない。
日本は文句も言わず高い武器を購入してくれる上得意。
アメリカは、次の戦争をどうするか?なんですよ。
座り込みを続けているおばぁの一人、島袋文子さんは、二年前、上田で行われた信州戦争展で、沖縄戦の
体験を語ってくださった方です。
未来ある若い人たちを戦場に送らないためにも、一人ひとりがもっと関心持たなくちゃ!
沖縄は市民が「辺野古に基地はいらない」と島ぐるみで闘っています。

辺野古の大浦湾でブイなどを固定するために設置された20トンのコンクリートブロックが湾内数か所で
サンゴを傷つけていたことが確認されたと報道されました。
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