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怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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大気光学現象って? 

朝、カーテンを開けてストレッチを始めたとき、んっ!?虹?・・ちょい違う
2015219太陽プリズム1
大気光学現象
2015219太陽プリズム2
大気中の雲や霧によって、太陽(月)の光が反射・屈折・回折などのよって見える現象だったようです。
いくつになっても初めて知ることってありますね〜 ラッキーな朝

       DVD「ブラジルに生きるヒバクシャ」
ヒロシマもナガサキもブラジルの核被害者もみなひとつのもんだいなのです。
       DVDブラジルに生きるヒバクシャ 原題「08:15 DE1945」
広島で21歳のとき被爆した森田隆さんは1956年に妻子とともにブラジルに渡り
サンパウロでスーパーマーケット「すきやき」が成功した。
そこを拠点に、移民となった在ブラジルの被爆者たちに呼びかけて、日本政府に
援護を求める活動を開始、1984年に在ブラジル被爆者協会を創設。
2008年にブラジル被爆者平和協会へ改名。
02年、在外被爆者の援護を求める訴訟に参加し、健康管理手当の支給を勝ちとる。
森田さんたち被爆者は、サンパウロ市内の学校で証言活動を始め、その活動が人々の
心を捉えて、ブラジル国内の核被害者との連携を紡いでいくドキュメンタリー。

ブラジルではゴイアニアのセシウム137事故の被害者たちの苦悩を生々しく報告しています。
1987年9月、廃院に放置されていたセシウム(Cs137)線源の入った回転照射体が2人の
若者によって持ち出され、環境放射能汚染と多数の人々が被ばくした。
約112800名の住民を検査し、249名の汚染者。6歳の少女、38歳の女性、22歳と18歳の
男性の計4人が急性障害で死亡。1名が腕を切断。

モザナイト(鉱物の一種)で、トリウムやウランを含むことが多く、弱い放射能を持つ。
ブラジルではモザナイトを原子力物質としての輸出を禁じているので、トリウムやウランを
抽出して、残った塩化物をレアアースとして輸出。日本も輸入しているそうです。
抽出を行う作業員は被ばくしています。

世界中に核被害者がいます。そして放射性廃棄物の処理方法がないのに増え続けている現状。
福島第一原発事故にも触れています。
オススメDVDです。(見てみて!と貸してもらった私)

夕暮れ 17:31
2015219夕暮れ17時31分
空気が冷えてきた。

今月中という約束で預かったデータ。
入力ボランティアですが、やはり人手不足と、みんな忙しくて集まれない。
と言っても、集まるときも自分のPC持参。
なので午前中、集中して一気にPC入力した 午後はDVD鑑賞できた。
でも・・詰めすぎ〜(*_*; 
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