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怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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はいたい沖縄 辺野古 

ブログ再開

はいたい〜(沖縄方言・女性版こんにちは)・・ちなみに男性は、はいさい〜
2015526平和通りネコ ちょっとならいいよ
平和通りの看板ネコさんです。
ナデナデさせていただきました。
平和通りがどこかと言うと、沖縄の那覇です。
沖縄へ行ってきました。
観光?リゾート?いえいえ

米軍キャンプ・シュワブの工事用の車が入るゲート前
2015526ゲート前2  
辺野古の海を埋め立て、米軍の新基地建設に対する抗議の座り込みが
320日以上続いている現場に行ってきました。(おとうさんも一緒ツアー)
沖縄の人たちの気持ちを考えると、数日間の座り込みは申し訳ないくらいでしたが・・
朝、7時になると、工事の作業車が入ってくるゲート前では、抗議のプラカードを
持った人たちが集まってきます。(私たちは6時30分に集合)
大勢の警察官がぞろぞろとやってきて、一斉に排除しようとするので、大なり小なりの
もみあいとなり怒号が飛び交います。
誰を守るための警察なのか・・
私も、もみ合いの中に呑まれて現実を知りました。
辺野古の海を埋め立てる費用は3000億円とか。それを私たちの税金で賄う・・許せませんね
しかも10㌧トラック350万台分もの埋め立て土砂が必要だそうですよ。
ましてや世界的に貴重な生物多様な辺野古の海。
一度壊したら元に戻りません。

2015525辺野古ゲート前1
キャンプ・シュワブゲートの道路を挟んだ向かい側にあるテント。
毎日、朝早くから多くの人が集まってきます。
また沖縄の人だけでなく、全国から抗議にやってきているんですよ。
沖縄戦を体験した、おじい2人も毎日、現場にやってきます。
毎朝、4時30分に起きて、前夜ホテルで用意してもらったサンドウィッチを食べてから
バスに乗りこみました。
オーシャンビューのリゾートホテルに宿泊しながらも、寝に帰るだけ

船に乗せてもらって辺野古の海へも出ました。
遠くに見えるキャンプ・シュワブの説明を受けながら、改めて占領されていることを実感。
広い海に浮かぶオレンジ色のフロート。ぜんぜん似合わない
フロートに近づくと、海保のブラックボートがやってきた。
みんなで「こんにちは!」と明るく挨拶しますが、海保の海猿は無言・・
ムリに対立することもないので、ここはみんな明るく「ごくろうさまです!」と
声をかけたり手を振ったりする。
2015526海保2  この丸いフロート1個30000円也
フロートは全部でいくつあるのでしょうか?総額いくら?これも私たちの税金。
それにブラックボートだって、高額ですよ。海猿の人たちの装備なども全部税金だね。
俵型のフロートには、「米国海兵隊施設・区域 許可なく立ち入ることは禁じられており
日本国の法令による処罰の対象となりうる 海兵隊太平洋基地」と日本語と英語で記載。
この俵型フロートを留めるために、20トン〜40トンものコンクリート塊が海底に
沈められました・・サンゴが下敷きになった写真が報道されましたよね。
それが↓↓ 船から見えました。
2015526辺野古海コンクリート
エメラルドグリーンの海が荒らされています。悲しくなりました・・

世界的にも貴重なアオサンゴ群集が発見されたのは2007年。
埋め立ては、地球規模で貴重な自然環境を破壊をし生体系を絶滅させるものです。
辺野古に新基地を建設させちゃ絶対ダメです。

キャンプ・シュワブの金網が張ってある浜辺にも行ってきました。
2015526ヤドカリ
浜を、たくさんのヤドカリが歩いています。
白い砂浜は眩しく穏やかでした。

70年前、沖縄は戦場だった。今も変わらない・・
もうどこにも基地は、いらない。

高江のヘリパット建設抗議のテントへも行ってきました。
とても深いやんばるの森に1本の国道。
こういう道路がヤンバルクイナの命を危険にさらしている。
オスプレイの轟音に驚いたヤンバルクイナは道路に飛び出して車に轢かれる事故が増加。
オスプレイは、やがて日本全国の上空を飛ぶことになる。
しかし米軍住宅地の上は飛ばない。規則があることと危険だからだってさ。
日本人は危険にさらされても仕方ないらしい。誰も守ってくれない・・
高江でも自然環境破壊が進んでいる。

戦跡や美術館の見学をしてきましたが、そのことは明日にでもブログに載せます。
普天間基地から轟音を響かせて飛び立つF22、オスプレイも見ました。
連日のハードスケジュールで、昨夜10時頃帰宅し、今日は朝から会議 。がんばった!
私たち自然とともに生きている。
多額の税金を投入して守るのは自国民じゃないってことハッキリしたね。
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