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怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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8月の読書 

1ヶ月先延ばしにした健康診断の日。
おとうさんのかかりつけ医の医院にいく。
血圧測定したのに、記載されておらず、再度測定しなおしたら、さらに低くて
看護師さんが「あらっ?低すぎる」と言うので、先ほど測定した数値を教えて
あげた。「91の51でしたよ」再測定した数値は「78の47」ちょっとビックリ(*_*;
待ち時間が長く、持って行った本は読み終えた。

読み終えたのは・・
2015820本3冊
「お笑い公明党 トンデモ創価学会」著:佐高信さん。スイスイ読めます。
へぇ〜そうなんだとわかる本です。
藤原弘達さんの著書「創価学会を斬る」(1969年)が、不気味なまでに
現在の状況を予告しているそうですよ。

戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)辺野古・高江からの祈り 著:三上智恵さん
同名の映画(監督:三上智恵さん)上映中です。
沖縄に「戦後」はいつ訪れるのか・・・
本を読めば映画も見たくなる。
沖縄に基地を押し付けていることを私たちは意識しないで日々を送っていることを
再確認し、基地問題を考えたいものです。
映画は9月19日(土) 長野市 勤労者女性会館しなのきホールで3回上映されます。
前売り1200円。問合せ026-234-8010(長野と沖縄を結ぶ会)

今、読み出して半分まで到達した「非業の生者たち」集団自決 サイパンから満州へ 著:下嶋哲朗さん
自決の思想教育は明治からはじまり65年かけてつくられたという(3世代)。
山形有朋による「軍人訓戒」「軍人勅論」「修身教育」「教育勅語」、東条英機の「戦陣訓」
「鬼畜米英」のデマ・プロパガンダに至る「死ぬ国民作り」を、沖縄やサイパンなどの戦闘地域に
おける集団自決を調査し、生き残った人たちの聞き取りや苦悩を聞き取りまとめあげている。
今、すでに政治は教育に介入し子どもたちの心にまで介入している。
太平洋戦争の事実を直視しない人たちが跋扈する。
最後まで読まずに、あれこれを言うことはできないけど、考えさせられる1冊。
この本は、私が沖縄に行ったことを知った人が「ぜひ読んで」と貸してくれた本。
注意しておきたいページに付箋を貼り、見直すことをしている。付箋が増えていく・・(*_*;

タイヤの陰で
2015820シマシマシッポ
夕方、友人がやってきて話し込んでいたので、気づいたらドライフードを食べて
いなくなってたシマシマシッポ。
友人を見送っていたら、ご近所さんちの別棟の前を歩いてたシマシマシッポ。
声をかけたけど、忙しそうだった。
それもそのはずで、口には大きなネズミをくわえて自慢げに歩いていく。
今日は自足で賄ったね。
おとうさんに「すごいね」と言ったら「あたり前だろ。ノラなんだから」
それもそうだった(^_^;)
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