toromogu's blog

怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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グレ坊は脚長スレンダーさん 

冷え込んできた17日。
天気予報どおり深夜から雪になるかもしれません。

今日の昼食は、手打ちそばをマイタケを入れた温かい煮込みソバにしました
そば生地の端っこは、油で揚げて、そばかりんとうに。
2016117そばかりんとう
モンゴルの塩を振って、食べてみると、これまた後引く味 うまっ

 グレ坊は、いつのまにか体が大きくなりました。
    2016117グレ坊 怒ってません^^;))
    そして脚が長いんですよ。
    歩きだしも、少し優雅っぽく見えるというか、軽やかに歩くんですよ。

ミイは、さらに重くなりました
2016117ミイ
モグのように太らなければいいけど・・
要求があるときは、私の肩めがけて飛び上がってきます。
しかも右肩ばかり、左肩に移してもすぐに右肩へ・・ミイ重い(*_*;モグも右肩ばかりだったね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年、シベリアに抑留された93歳の方のお話を聞く機会がありました。
お話は、ときおり話が行きつ戻りつしながらも、シベリアでの厳しい日々のこと
シベリアに連れて行かれる前のことなどを、詳しく伺うことができました。
そして先日、「凍りの掌・シベリア抑留記」おざわゆき作のコミックと出会いました。
2012年の発行です。
おざわゆきさんの実父のシベリア抑留の体験をもとに2年半かけて描いた作品。
        2016117凍りつく掌 小池書院
まえがきの一部を紹介します。
   戦争が生み出す
   戦地で人と人が戦う恐ろしさ、
   しかし父から聞いた話には
   それとは全く違う恐ろしさがありました。

   「絶望」という名の恐怖です。
   未来というものが真っ黒に塗りつぶされるような
   はてしない「絶望」です。

柔らかくほわっとするタッチのマンガですが、絶望という恐怖の淵をリアルに描いています。
マンガだからと敬遠せずに、ぜひ読んでほしい1冊。
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