toromogu's blog

怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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呼べば応えるチビッコたち 

今朝5時、グレ坊の頭突きで起こされました (*_*; まだ眠い・・
昨夜は、2回の散歩で疲れてしまい夜は早くから爆睡だった。
あまり早く寝かせると朝が早いみたい
チビッコたちに、朝ゴハンを食べさせ、私はもうひと眠りzzのはずが
元気モード全開で、追いかけごっこがはじまり、全速力でペットドアをくぐり抜けていく
バタン!パコン・・コン・・パタがいくどとなく響く
そして8時過ぎ
朝食をジャマして、膝の上で爆睡のミイ
2016417ミイ1
朝が早いとエネルギーが切れるのも早い。

午後から学習会があり出かけて、帰宅したのは18時30分過ぎ
チビッコたちおとうさんと散歩中だった。
2016417散歩チビッコ
たんぼ道に向かうと、伏せの姿勢で警戒していたチビッコたち。
「ミイ~グレ坊~」と声をかけると走ってきた。

    2016417大城将保さん
今日の学習会の講師は大城将保さん(沖縄戦研究者・作家)沖縄在住。
1.琉球の歴史から
中国や台湾と交易して豊かだった琉球王国
1609年、その交易の利益を奪うため薩摩軍(薩摩藩)が侵攻し
1879年 明治政府は、琉球国の尚泰王に沖縄県の設置を通告(琉球処分)
首里城を明け渡し、東京に連行されるときに尚泰王が詠んだという琉歌は
「戦さ世んしまち みるく世ややがて 嘆くなよ臣下 命どぅ宝」
この「命どぅ宝」は「生きてこそ」という意味。
本土は死ぬ哲学だが、沖縄は生きる哲学だった。

2.基地問題について
普天間飛行場の辺野古移設問題については、辺野古の新基地は耐用年数200年というシロモノ。
新基地は弾薬庫もかかえ普天間よりはるかに危険な軍事施設。
キャンプ・シュワブ内に、都市型訓練所をつくり、そこで自衛隊は日米共同訓練を行っているそうです。
この訓練は自衛隊が推進しているとも。
そして辺野古新基地は、自衛隊がアメリカに代わって戦争ができる施設となる。

沖縄駐留米軍基地の基本的性格
①沖縄に74%の米軍基地が集中するのは地理的要因ではない
②普天間基地は防衛ではなく攻撃のための基地
③米軍は日本を守らない
④アジア最強の自衛隊
⑤「抑止力」は必要ない
⑥辺野古は沖縄の危険性を固定化させる
⑦沖縄は基地依存経済ではない

アジア最強の自衛隊というより災害救助隊で世界に貢献したらいいのに・・
現に地震災害で救助にあたるプロでしょ。
武器を持ち、戦争にいくことは感謝されない。
琉球処分についても、もっと多くを聞きたかったし、もちろん基地問題も同じ。
多くを学んだ時間。
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