toromogu's blog

怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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雉の季節 

「ケーンケン」の鳴き声が聞こえてきた。
2階から声が聞こえた方向をカメラで探すと歩いている!
2016430キジ 雉(国鳥)
かなり離れているので、望遠で撮りました。
立派な体格のオスです。

グレ坊
2016430グレ坊
窓ガラスの向こう側を飛んでいく虫を発見して、思わず前足を出した。

ミイ
2016430ミイ
グレ坊が、窓ガラスを叩いているのを見て、様子を見にやってきた。
ビビリなのに、好奇心には勝てない・・

アカシデの株立ちが枯れ、この時期になっても枯葉がついたまま。
夕方、とうとう切ることにした。
3本のうち2本を下から1.5mほど残した位置に、おとうさんが鋸を入れた。
長い年月を生きてきたアカシデのずっしりとした重さが、幹を支える手に伝わってくる。
枯れたアカシデから2mほど離れたところに、実生のアカシデが1mほどの高さになり
いのちのバトンは渡っている。

アカシデの木を小さく切りながら、縁台に目を移すとハチ割れの仔がいる。
私たちが庭で作業をしていても逃げない。
よほどお腹を空かせていたのかも・・
ハチ割れなので、ハッちゃんと命名。
おとうさんが、ゴハンを補充すると、しっかり食べて帰っていった。
やはりネコたちのネットワークがあるみたい。
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