toromogu's blog

怠惰な日々

小さな命を守りたい!

一匹でも犬・ねこを救う会
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グレのちょいパト 

右首、肩コリコリの身体メンテナンス曜日の13日。
「どう少しは歩いている?」と治療院のセンセ。
「はい!先週は3日、そして今日の午後は会議の場所まで歩きます」と私。

今日のちょいパトはグレ
DSC_0230(258)(1).jpg
「窓を開けれ!」と、ぴゃ~ぴゃ~鳴く
近ごろは、ときどき力強い声も出るようになってきたグレ
DSC_0234(241)(1)213gure.jpg
決して愛想が良いとは言えない(私も・・^^;)けれど面白い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午後、介護保険法と自治体の役割の学習。
目からウロコのことばかり・・
介護保険制度の改革が、利用者負担増、軽度者(要支援者・要介護1・2)の判定が
必要なサービスを利用できない、特別養護老人ホームにも入所できないといった
行き場のない「介護難民」を増大させることにつながるということ。
要請ん者の予防給付(訪問介護・通所介護)を市町村の地域支援事業に移行。
居宅介護支援事業の指定(取消)、指導、監督、命令などの権限が都道府県から
市町村に移る(2018年4月より)
医療は都道府県単位、介護保険は市町村単位での改革が進められているが、
国の責任(公的責任)は放棄、自己責任、家族責任(自助・互助)が強調されている。

2025年には単身または高齢者のみの世帯が主流になり、十分な介護サービスを利用し
地域社会の支えがあっても、「翌日になったら一人で亡くなっていた、という最期も珍しい
ことではなくなるだろう。常に『家族に見守られながら自宅で亡くなる』わけでないことを
それぞれの住民が理解した上で在宅生活を選択する必要がある」と、孤立死・孤独死を
前提として生きよという「本人の選択と家族の心構え」で説いているそうです。
(三菱UFJ・リサーチ&コンサルティングの地域包括ケアシステム研究所の報告書)

歳を重ねていく行く道の先にあるものは・・・考えると暗くなりますね(*_*;2025年は何歳?
介護保険制度の限界と破綻のはじまり。
・・・・・・・・・・・・
帰り道、坂道を登り切ったところの左側にブドウ畑、道を挟んで側溝と畑
その側溝に黒いモノが丸まって、私を睨んでいた ギョッ
よ〜く見れば、クロシマ君
「そっかあ・・ここもテリトリーなんだね」
家にいる私のことは知っていても、外で出会う私は知らない人になる
厳しい寒さのこの時期、どこで過ごしているのやら・・
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